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関谷歯科医院

03-5373-8724

都立家政駅より徒歩3分

東京都中野区鷺宮1-30-12 1F

審美歯科

関谷歯科の審美治療

① 詰め物、被せ物の見た目が気になる方(銀歯が気になる方)
そのお悩みはセラミック治療で解決できます

このようなお悩みはありませんか?このような方におすすめしたいのがセラミック治療です。
セラミック治療なら、治療跡が目立たず自然な見た目に修復ができます。
銀歯のが気になるという方は一度、セラミック治療をお考えください。

 

セラミック治療はノンアレルギー

関谷歯科医院では金の含有率が85パーセント以上のアレルギーフリーの歯科用プレッシャスメタルを使用しております。
コスト削減のために金の含有量を下げたり金の全く含有されていない歯科金属は一切使用しておりません。
金属アレルギーで治療が心配の方はセラミック治療をお考え下さい。

 

 

 

 

セラミック治療の例

前歯をセラミック治療

前歯にセラッミクの歯を入れることは審美性を大切にするならば第一の選択肢となります。
前歯すべてをセラミックの歯に交換するならば色や形が統一され自然な感じを出すことは容易くできると思います。
しかしながら前歯一本だけをセラミックの歯で、かぶせるような場合は周囲の自分の天然歯の形態や色調を合わせなければならないので非常に難しいものなのです。
天然の歯の色には個性があるため、人工の歯をつくる色見本とご自身の天然歯の色が一致することは非常に稀だからです。

 

② 自分の歯の色がグラデーションになっていて気になる方
当院では歯の色をオーダーメイドできます


ご自分の歯の色には個性があります。その個性を人工の歯に反映させるために関谷歯科医院では院内にてステインなどの色を歯にのせる技術にて色をオーダメードしております。どんなに白い歯を入れても周りのご自分の歯の色と合っていなければ自然な美しさとは言えません。
ただ白ければいいという問題ではないのです。歯には個性があり歯をつくるうえでその個性を再現してあげることが大切です。
関谷歯科医院ではセラミックの歯の内面や表面に直接口の中でステインなどの色をのせてゆき周囲の歯と同じ個性を再現し調和を図っています。本当の審美とはただ白くすることではなく調和させることと関谷歯科医院では考えております。


 

③ むし歯の再発を防ぎ、歯を長持ちさせたい方へ
マイクロ技工による精密な技工

マイクロ技工は歯の寿命を長くします。 歯を入れるうえで一番大切なことはなんでしょう。
境目はとても大切です。境目に隙間があれば細菌が侵入し再び虫歯になってしまうからです。
当院では、境目をぴったりさせるために顕微鏡を使って歯を作成しております。マイクロ技工を一度体験してみてください。

当院で扱う審美修復

  詰め物
名称 パラジウムインレー ゴールドインレー ハイブリット
セラミックインレー
セラミックインレー
特徴 銀歯。安価。
保険適応
金歯。適合性がよく、
一番長持ち
白色。摩耗しやすい。
比較的安価
白色。一番きれい。
割れやすい
保険 × × ×
強度
アレルギー ×
美しさ ×

 

  かぶせ物
名称 パラジウム
クラウン
硬質レジン
クラウン
ゴールド
クラウン
ハイブリットセラミッククラウン メタル
セラミック
オールセラミック
クラウン
特徴 銀歯。安価。保険適応 白色。前歯のみ保険適応 金歯。適合性がよく、一番長持ち 白色。摩耗しやすい。比較的安価 天然の歯に合わせて色のオーダーメイド 天然の歯と同じ
透明感
保険 × × × ×
強度
アレルギー × ×
美しさ ×

 

詰め物
パラジウムインレー

パラジウムインレーは保険診療で使われる材質です。30年以上前に保険導入された材料です。

メリット
保険診療なので経済的負担が少ない。

デメリット
腐食されやすく、金属アレルギーの心配がある。 適合が悪く二次虫歯になりやすい。 審美性に欠ける。 ゴールドインレー、ハイブリットセラミックスに比べ適合が悪い。

 

ゴールドインレー

ゴールドインレーとは主に保険外の場合に使用される、金合金や白金加金で作られたインレーです。

メリット
金属なので強度が強く、強い力のかかる部位にでも使用できる。
最も適合が良く、二次的な虫歯になりにくい。
金属の溶け出しによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。

デメリット
金属なので見た目が良くない。
保険外治療のため、値段が高い。

 

ハイブリッドセラミックインレー
術前
 
術後

ハイブリッドセラミックインレーとは、セラミック(焼き物)の粒子とレジン(プラスチック)を混ぜたもので作られたインレー(詰め物)です。

メリット
見た目が良い。
金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めにくい。

デメリット
コンポジットレジン充填ほどではないが、時間が経つと多少変色する。
すり減りやすい。(これはメリットでもあり、デメリットでもあります)
保険外治療だが比較的安価である。
術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい。

 

セラミックインレー
術前
 
術後

セラミックインレーとは、セラミック(陶器・焼き物)で出来た詰め物(インレー)です。最も見た目が良いですが、割れやすいという欠点があります。

メリット
見た目が良く、ほとんど変色しない。
汚れ(プラーク)が付きにくい。
金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。

デメリット
割れやすい。
歯を削る量が比較的多い。
保険外治療のため、値段が高い。
術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい。

 

ラミネートべニア

歯の表面を薄く(0.3~0.7mm程度)削り、薄いセラミック製の人工歯を付け爪のように貼り付ける治療法です。セラミックは色を微調整でき、形も自由に変えられますので、テトラサイクリンの症例や、すきっ歯、欠けた前歯などの治療に適しています。
また、セラミックは変色せず摩耗もほとんどないため、長く使用できます。生体親和性がよく施術自体も麻酔なしで行えるため、安心して受けられる治療です。